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事業プラン立案に必要な要素

こんにちは。税理士の山内です。

今回のブログでは、事業プラン立案に必要な要素についてお伝えします。


事業プラン立案には、下記の要素が必要になります。

 Why(なぜこの事業をやるのか)

 What(商品、サービスの具体的内容は?)

 Where(想定する市場、顧客は?)

 How To(どんな特徴で)

 When(どんなタイミングで)

 Who(どんな組織で)

 How Much(売上げや利益目標は?)

以上の「6W2H」をしっかり固めておく必要があります。


この中で一番大切なのは、「Why」(なぜこの事業をやるのか)です。

創業の理念、思い入れ、目標など、創業者には創業時ならでは思いがいっぱいあるはずです。
しかし、事業展開していく上で、壁にぶちあたること、行き詰まりは必ずあります。

資金繰りや売上減少で悩み、経営者としての自信をなくすかもしれません。
当初の思いとの食い違いやマンネリで事業継続のモチベーションが上がらないこともあるはずです。

そんなときにこの「Why」に立ち戻り、創業時を振り返って初心の気迫に満ちていたときの自分を思い出してください。


次に重要なのが、「What」と「Where」(商品、サービスの具体的内容)と(想定する市場、顧客)でしょう。

創業時の多くのケースでは、「What」と「Where」のどちらか一方しか考えていなかったりするものです。
この2つは車の両輪のようなもので、両方がうまく揃っていないと事業が回りません。

「What」と「Where」どちらか一方が優れていても、この2つ相互ががうまくフィットしていないと、事業の成功はおぼつきません。

また、「What」がいっぱいありすぎていて何をやりたいのかわからなかったり、「Where」を広げすぎて焦点がボケていたりするケースも多いです。
しっかりと商品・ターゲットを絞りましょう。


意外と意識しないのが、「How To」(どんな特徴で)です。
決して奇をてらう必要はないのですが、自分の事業の特徴を客観的に特徴づけましょう。

今までに誰もやったことのない、斬新な特徴などを持つ必要はありません。
特徴がないということも一つの特徴です。

大事なのは、自分の特徴・位置づけを自ら意識しているか、ということです。
自分の事業の特徴・位置づけに無意識でいることだけは避けましょう。

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税理士・山内司 / 山内会計事務所 【石川県金沢市】
〒 920-0993 金沢市下本多町6番丁40-1
TEL:076-263-1490 
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プロフィール

会社設立サポートセンター金沢 代表・税理士 山内司

Author:会社設立サポートセンター金沢 代表・税理士 山内司
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1967年生まれ。47歳。
北陸税理士会金沢支部所属。

民間企業勤務の後に独立し、2002年(平成14年)に山内会計事務所。

事務所設立以来、数多くの起業希望者にセミナーや個別相談などでサポート。

事務所所在地:
石川県金沢市下本多町6-40-1
フリーダイヤル TEL:0120-941-401

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